ダイエット目的の有酸素運動は工夫して!

最近有酸素運動はダイエットにはあまり向かないような考え方が定着しているように思います。有酸素運動は体脂肪を落とす‥つまりはダイエット目的にした場合、それ単一では時間がかかりすぎるんですね。

例えば有酸素運動の代表格であるウォーキングをした場合には、たった100kcalを消費するのに20分もかかってしまうのです。人の1日3食の食事は、1食平均大体500kcalとすると、たった1食分のエネルギーを消費させるために100分間もウォーキングをする必要があるということです。

これでは誰でも時間の無駄だと思ってしまうでしょう。そんなことをするくらいなら筋トレなどの無酸素運動をして筋力アップをしたほうが基礎代謝が上がって、ずっと効率的にエネルギー消費ができるようになります。有酸素運動は筋トレなどの無酸素運動を一定時間行った後に行うのがベストだとされています。

無酸素運動をすることによって人の体内では成長ホルモンが分泌されます。それによって有酸素運動で分泌される「脂肪を溜めなさい!」というシグナルをもったインスリンの作用を打ち消してくれることも大いにダイエット効果に役立ってくれます。
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